シックスシグマの基礎から導入まで、シックスシグマに関する情報を満載:シックスシグマオフィシャルページ

シックスシグマ入門

シックスシグマ(Six Sigma)

SSI(Six Sigma for Innovation)

製品やサービスを差別化するには継続的に「新しい価値」を実現することが必要です。SSIの実践により、潜在ニーズを発見し、高速で商品化するプロセスを根付かせることができます。

ポイント1
新しい製品やサービス開発に適した人材を抽出し、そのアイデアを洗練させ、商品化できるプロセスを構築します。
革新的な意思のある人材が、プロトタイプを作り、顧客からのフィードバックを受け、コンセプトを洗練化するサイクルを素早く行い、実践の中で顧客ニーズに柔軟に対応する開発プロセスを構築します。
ポイント2
顧客の行動を観察し、理解することで潜在ニーズが見えるプロセスを構築します。
既存顧客に囚われずに、視野を広げて顧客を特定し、商品やサービスに関る行動を観察しながら、潜在ニーズ(Heart Of Customer*)を見つけて差別化するプロセスを構築します。

*Heart Of Customer

顧客が気づいていない、明言できないが、存在している潜在ニーズ。顧客の心を掴むほど理解しないと捉えられないという意味でこのように表現することもある。

新商品開発で重要なこと

新商品開発で重要なこと

新商品を生み出す際に重要なことは、意思をもつ多様な人材がアイデアを形にして、想定顧客の反応から学習する商品化のプロセスと、ビジネスとしての可能性を評価し、経営資源を投入し、オペレーションの効率化を追及する事業化のプロセスを分けて考えることです。というのもこの2つのプロセスは判断基準が異なるからです。
SSIでは商品化までのプロセスを対象にしています。

Six Sigma for Innovation(SSI)

Six Sigma for Innovation(SSI)