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2016.12.09 ■改善活動の要員・組織認証の国際規格ISO 18404国際動向シンポジウム(日本規格協会主催)のご案内■

ISO(国際標準化機構)は、2011年に「シックスシグマ」を経営改善手法の国際規格の一つとして正式に採用することを発表し、シックスシグマの基礎的な問題解決手法であるDMAIC法について規定したISO 13053-1と、ツールと技法について規定したISO 13053-2が発行されました。

また2015年12月には、シックスシグマ等に関わる要員と、これらを実施する組織の要求事項を規定したISO 18404も発行され、英国ではRSS(英国王立統計学会)とUKAS(英国認証機関認定審議会)主導の下、ISO 18404に準拠した認証制度の試行も始まっています。

こうした状況を踏まえ、今回開催されるシンポジウムでは、ISO 18404認証が日本国内に影響し得るのか、また日本の現状やISOの取り組みについて、規格開発に携わった日本代表委員より紹介するとともに、英国からは規格開発を主導したISO/TC 69/SC 7副議長のChris Harris氏、ISO 18404認証制度のプロジェクトマネージャーであるTony Bendell氏をゲストに招き、ISO 18404のポイントと認証制度の動向についての講演を行います。

 

説明会の詳細・お申し込みについては、「一般財団法人 日本規格協会」のWEBサイトをご覧ください。

◆「改善活動の要員・組織認証の国際規格ISO 18404国際動向シンポジウム」の詳細・お申し込み
http://www.jsa.or.jp/info_detail/iso18404symposium.html

 

◆◆≪改善活動の要員・組織認証の国際規格ISO 18404国際動向シンポジウムの開催概要≫◆◆

開催日時:2017年2月10日(金)13:30~17:00
開催場所:ベルサール三田(東京都港区三田3-5-27住友不動産三田ツインビル西館1F Room1)

「三田駅」A1出口徒歩6分(三田線・浅草線)/「泉岳寺駅」A3出口徒歩6分(浅草線・京浜急行線)
/「田町駅」三田口徒歩8分(JR線)

 

◆シックスシグマ関連の規格の英和対訳版(既刊)◆
「一般財団法人 日本規格協会」のWEBサイト(http://www.jsa.or.jp/)で購入が可能です。

≪ISO 13053 プロセス改善における定量的方法 ―シックスシグマ―≫
●ISO 13053-1:2011 プロセス改善における定量的方法 ―シックスシグマ― 第1部:DMAIC法
http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?bunsyoId=ISO+13053-1%3A2011&dantaiCd=ISO&status=1&pageNo=0

●ISO 13053-2:2011 プロセス改善における定量的方法 ―シックスシグマ― 第2部:ツールと技法
http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?bunsyoId=ISO+13053-2%3A2011&dantaiCd=ISO&status=1&pageNo=0

≪ISO 18404 プロセス改善における定量的手法 ―シックスシグマ―
シックスシグマおよびリーン実施に関する主要専任者の能力と組織の適格性≫
●ISO 18404:2015
http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?bunsyoId=ISO+18404%3A2015&dantaiCd=ISO&status=1&pageNo=0

 

【関連記事のご紹介】
2012.05.28 [Column]■【コラム】ISOで規格化されたシックスシグマ■
https://www.sixcg.com/news/page43.html

2016.10.11 ■シックスシグマ国際規格説明会(日本規格協会主催)のご案内■

ISO(国際標準化機構)は、2011年に「シックスシグマ」を経営改善手法の国際規格の一つとして正式に採用することを発表し、シックスシグマの基礎的な問題解決手法であるDMAIC法について規定したISO 13053-1と、ツールと技法について規定したISO 13053-2が発行されました。

2015年には、シックスシグマ等に関わる要員と、これらを実施する組織の要求事項を規定したISO 18404も発行されており、すでに英国では、要員認証の試行も始まっています。

今回開催される「シックスシグマ国際規格説明会」では、シックスシグマ国際規格の概要と国内への影響について、具体的な事例を踏まえて説明しています。

説明会の詳細・お申し込みについては、「一般財団法人 日本規格協会」のWEBサイトをご覧ください。

◆シックスシグマ国際規格説明会の詳細・お申し込み
http://www.jsa.or.jp/seminar/cd01_19o.html

◆◆≪シックスシグマ国際規格説明会の開催概要≫◆◆
【東京会場】  2016年11月30日(水) 13:00~17:00
        (一財)日本規格協会本部 1FセミナールームA
        東京都港区三田3-13-12 三田MTビル
        (JR田町駅 三田口 徒歩8分)

【大阪会場】  2016年12月2日(金) 13:00~17:00
        (一財)日本規格協会関西支部
        大阪府大阪市中央区高麗橋3-2-7 ORIX高麗橋ビル7階
        (地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 徒歩5分)

【名古屋会場】 2016年12月7日(水) 13:00~17:00
        愛知県産業労働センター ウインクあいち11F
        愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
        (JR名古屋駅 桜通口 徒歩5分)

 

◆シックスシグマ関連の規格の英和対訳版(既刊)◆
「一般財団法人 日本規格協会」のWEBサイト(http://www.jsa.or.jp/)で購入が可能です。

≪ISO 13053 プロセス改善における定量的方法 ―シックスシグマ―≫
●ISO 13053-1:2011 プロセス改善における定量的方法 ―シックスシグマ― 第1部:DMAIC法
http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?bunsyoId=ISO+13053-1%3A2011&dantaiCd=ISO&status=1&pageNo=0

●ISO 13053-2:2011 プロセス改善における定量的方法 ―シックスシグマ― 第2部:ツールと技法
http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?bunsyoId=ISO+13053-2%3A2011&dantaiCd=ISO&status=1&pageNo=0

≪ISO 18404 プロセス改善における定量的手法 ―シックスシグマ―
       シックスシグマおよびリーン実施に関する主要専任者の能力と組織の適格性≫
●ISO 18404:2015
http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?bunsyoId=ISO+18404%3A2015&dantaiCd=ISO&status=1&pageNo=0

 

【関連記事のご紹介】
2012.05.28 [Column]■【コラム】ISOで規格化されたシックスシグマ■
https://www.sixcg.com/news/page43.html

2016.03.01 ■「ISO 18404 プロセス改善における定量的手法 ―シックスシグマ― シックスシグマおよびリーン実施に関する主要専任者の能力と組織の適格性」の英和対訳版が発行されました■

ISO(国際標準化機構)は、2011年に「シックスシグマ」を経営改善手法の国際規格の一つとして正式に採用することを発表し、ISO 13053規格書として制定、公示しました。

その後、2015年には、グリーンベルト(GB)/ブラックベルト(BB)/マスターブラックベルト(MBB)等の資格要件を規定した、「ISO 18404 プロセス改善における定量的手法 ―シックスシグマ― シックスシグマおよびリーン実施に関する主要専任者の能力と組織の適格性」も発行されました。

この規格書「ISO 18404 プロセス改善における定量的手法 ―シックスシグマ― シックスシグマおよびリーン実施に関する主要専任者の能力と組織の適格性」は、これまで英語版のみの発行でしたが、この度ISOの日本の窓口である日本規格協会より、英和対訳版が発行されることになりました。

 

英和対訳版は、日本規格協会のWEBサイトから購入が可能です。

■一般財団法人 日本規格協会 http://www.jsa.or.jp/

≪ISO 18404 プロセス改善における定量的手法 ―シックスシグマ―
シックスシグマおよびリーン実施に関する主要専任者の能力と組織の適格性≫
●ISO 18404:2015
http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?bunsyoId=ISO+18404%3A2015&dantaiCd=ISO&status=1&pageNo=0

 

◆シックスシグマ関連の規格の英和対訳版(既刊)◆

≪ISO 13053 プロセス改善における定量的方法 ―シックスシグマ―≫

●ISO 13053-1:2011 プロセス改善における定量的方法 ―シックスシグマ― 第1部:DMAIC法http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?bunsyoId=ISO+13053-1%3A2011&dantaiCd=ISO&status=1&pageNo=0

●ISO 13053-2:2011 プロセス改善における定量的方法 ―シックスシグマ― 第2部:ツールと技法http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?bunsyoId=ISO+13053-2%3A2011&dantaiCd=ISO&status=1&pageNo=0

 

【関連記事のご紹介】

2012.05.28 [Column]■【コラム】ISOで規格化されたシックスシグマ■

http://www.sixcg.com/news/page43.html

 

2015.02.23 ■【コラム】オペレーショナル・エクセレンスとシックスシグマ■

海外では、「シックスシグマ/リーンシックスシグマはオペレーショナル・エクセレンス実現のための実践的手法」といわれています。この意味を理解するために、ここではオペレーショナル・エクセレンスについて解説します。

 

オペレーショナル・エクセレンス(Operational Excellence)とは

M・トレーシーとF・ウィアセーマによって書かれた「ナンバーワン企業の法則―勝者が選んだポジショニング」(日経ビジネス人文庫)において提唱された概念で、優良企業の3つの価値基準(オペレーショナル・エクセレンス、プロダクト・イノベーション、カスタマー・インテンシティ)の1つとされています。

特にオペレーショナル・エクセレンス(略称Opex)は、現場の業務遂行力が、競争上の優位性を持つレベルとなるまでに鍛え上げられた状態を指します。

 

オペレーショナル・エクセレンスの特色

Opexでは、QCD(品質、コスト、スピード)における高い優位性を、生産や販売などの現場が組織能力を向上させることにより実現し、その結果として競合企業に打ち勝つことを目指しています。経営戦略として革新的な製品を投入し、一気に顧客支持の獲得を狙うという、いわば大当たりの確率論的な方策だけに頼るのではなく、地道な業務改善を積み重ねて持続的な成果実現に繋げることが目的です。

組織の業務遂行能力のレベルアップには時間がかかるものの、一度競合との差をつけることができれば、容易に追いつかれることはありません。つまり「急がば回れ」という発想で、中長期的な業務レベル向上の取り組みが必要となるのです。

 

シックスシグマ/リーンシックスシグマ(SS/LSS)の活用

Opexを実現している代表例としては、ゼネラル・エレクトリック(GE)など、有力外資系企業が挙げられます。

Opex実現には、組織能力を高めるべく現場改善活動を体系的に実践することが必要です。この体系的な現場改善活動のベースとなる方法論として、SS/LSSが非常に効果的だと考えられたため、多くの企業で活用されているわけです。

このような背景から、海外では、OpexがSS/LSSと同義に使われるケースがしばしば見られます。また同じ意味合いで「プロセス・エクセレンス(Process Excellence、略称Pex)」も使われます。

このように、従来から日本企業が得意としてきた現場力向上によって企業の競争力を高めるという発想が、(日本以外の)グローバルな世界ではOpexとして再定義され、最近注目を集めているということなのです。

2014.06.16 ■「ISO13053 プロセス改善における定量的方法 ―シックスシグマ―」の英和対訳版が発行されました■

ISO(国際標準化機構)は、2011年9月に「シックスシグマ」を経営改善手法の国際規格の一つとして正式に採用することを発表し、ISO13053規格書として制定、公示しました。

この「ISO13053 プロセス改善における定量的方法 ― シックスシグマ―」の規格書は、これまで英語とフランス語でのみ発行されていましたが、ISOの日本の窓口である日本規格協会から、英和対訳版が発行されることになりました。

英和対訳版は、日本規格協会のWEBサイトから購入が可能です。

 

■一般財団法人 日本規格協会 http://www.jsa.or.jp/

≪ISO13053 プロセス改善における定量的方法 ―シックスシグマ―≫

●ISO 13053-1:2011 プロセス改善における定量的方法 ―シックスシグマ― 第1部:DMAIC法http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?bunsyoId=ISO+13053-1%3A2011&dantaiCd=ISO&status=1&pageNo=0

●ISO 13053-2:2011 プロセス改善における定量的方法 ―シックスシグマ― 第2部:ツールと技法http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?bunsyoId=ISO+13053-2%3A2011&dantaiCd=ISO&status=1&pageNo=0

 

【関連記事のご紹介】

2012.05.28 [Column]■【コラム】ISOで規格化されたシックスシグマ■

http://www.sixcg.com/news/page43.html

 

2013.11.29 シックスシグマオフィシャルページがリニューアルしました

シックスシグマオフィシャルページの内容を刷新し、本日より公開しています。

シックスシグマやリーンシックスシグマの導入を
検討されている方にとって役立つ情報を紹介しています。

■■主なコンテンツ■■

方法論としてのシックスシグマ
シックスシグマの特長と得られるメリット
シックスシグマの導入・展開の手順
リーンシックスシグマ(LSS)セミナーのご案内  など

また、シックスシグマに関するご質問・ご相談を受け付けております。
電話または「お問い合わせフォーム」をご利用ください。

2013.10.15 JBpressで「品質立国の幻影」第11回が掲載されました

【世界の中の日本】
ジヤトコに学ぶKAIZENのリーダーシップ(後篇)
効率的なリーダー人材の選抜と育成に取り組む~品質立国の幻影(11)

≪掲載概要≫

  • タイトル/[世界の中の日本]品質立国の幻影(11)
    ■著者プロフィールと寄稿記事一覧
  • 執筆者/眞木和俊(ジェネックスパートナーズ 代表取締役会長)
  • 媒体名/JBpress
  • 発 行/株式会社 日本ビジネスプレス
  • 掲載日/2013年10月15日(火)掲載

 

◆「品質立国の幻影」掲載記事バックナンバー

ジヤトコに学ぶKAIZENのリーダーシップ(前篇)
口だけの「企業は人なり」から脱却せよ~品質立国の幻影(10)

 

なぜ日本の改善が企業競争力の源泉だったのか?
”ウサギ”になってしまった日本~品質立国の幻影(9)

 

ISO規格化とTC総会の意義
2013年ISO/TC69総会から~品質立国の幻影(8)

 

言葉の壁に加え仲間作りが下手な日本人
2013年ISO TC69総会から~品質立国の幻影(7)

 

日本では「実現不可能」だった病院経営改革
アジアLSSサミット後篇~品質立国の幻影(6)

 

カイゼンで500億円の財務効果を生み出したDHL
アジアLSSサミット前篇~品質立国の幻影(5)

 

ムダを取りすぎた日本企業、品質改善が機能停止
仕事を楽しむ新興国にお株奪われる~品質立国の幻影(4)

 

品質で日本を脅かす中国が次に狙うもの
世界標準獲得へ着々と布石~品質立国の幻影(3)

 

海外から品質認定を受ける時代がやってくる
現場の改善に頼れなくなった日本~品質立国の幻影(2)

 

品質でも中国に抜かれる寸前となった日本
世界標準化も蚊帳の外に~品質立国の幻影(1)

2013.10.08 JBpressで「品質立国の幻影」第10回が掲載されました

【世界の中の日本】
ジヤトコに学ぶKAIZENのリーダーシップ(前篇)
口だけの「企業は人なり」から脱却せよ~品質立国の幻影(10)

≪掲載概要≫

  • タイトル/[世界の中の日本]品質立国の幻影(10)
    ■著者プロフィールと寄稿記事一覧
  • 執筆者/眞木和俊(ジェネックスパートナーズ 代表取締役会長)
  • 媒体名/JBpress
  • 発 行/株式会社 日本ビジネスプレス
  • 掲載日/2013年10月8日(火)掲載

 

◆「品質立国の幻影」掲載記事バックナンバー

なぜ日本の改善が企業競争力の源泉だったのか?
”ウサギ”になってしまった日本~品質立国の幻影(9)

 

ISO規格化とTC総会の意義
2013年ISO/TC69総会から~品質立国の幻影(8)

 

言葉の壁に加え仲間作りが下手な日本人
2013年ISO TC69総会から~品質立国の幻影(7)

 

日本では「実現不可能」だった病院経営改革
アジアLSSサミット後篇~品質立国の幻影(6)

 

カイゼンで500億円の財務効果を生み出したDHL
アジアLSSサミット前篇~品質立国の幻影(5)

 

ムダを取りすぎた日本企業、品質改善が機能停止
仕事を楽しむ新興国にお株奪われる~品質立国の幻影(4)

 

品質で日本を脅かす中国が次に狙うもの
世界標準獲得へ着々と布石~品質立国の幻影(3)

 

海外から品質認定を受ける時代がやってくる
現場の改善に頼れなくなった日本~品質立国の幻影(2)

 

品質でも中国に抜かれる寸前となった日本
世界標準化も蚊帳の外に~品質立国の幻影(1)

2013.09.27 JBpressで「品質立国の幻影」第9回が掲載されました

日本企業における「改善」の意義について取り上げています。

【世界の中の日本】
なぜ日本の改善が企業競争力の源泉だったのか?
”ウサギ”になってしまった日本~品質立国の幻影(9)

≪掲載概要≫

  • タイトル/[世界の中の日本]品質立国の幻影(9)
    ■著者プロフィールと寄稿記事一覧
  • 執筆者/眞木和俊(ジェネックスパートナーズ 代表取締役会長)
  • 媒体名/JBpress
  • 発 行/株式会社 日本ビジネスプレス
  • 掲載日/2013年9月24日(火)掲載

 

◆「品質立国の幻影」掲載記事バックナンバー

ISO規格化とTC総会の意義
2013年ISO/TC69総会から~品質立国の幻影(8)

 

言葉の壁に加え仲間作りが下手な日本人
2013年ISO TC69総会から~品質立国の幻影(7)

 

日本では「実現不可能」だった病院経営改革
アジアLSSサミット後篇~品質立国の幻影(6)

 

カイゼンで500億円の財務効果を生み出したDHL
アジアLSSサミット前篇~品質立国の幻影(5)

 

ムダを取りすぎた日本企業、品質改善が機能停止
仕事を楽しむ新興国にお株奪われる~品質立国の幻影(4)

 

品質で日本を脅かす中国が次に狙うもの
世界標準獲得へ着々と布石~品質立国の幻影(3)

 

海外から品質認定を受ける時代がやってくる
現場の改善に頼れなくなった日本~品質立国の幻影(2)

 

品質でも中国に抜かれる寸前となった日本
世界標準化も蚊帳の外に~品質立国の幻影(1)

2013.06.27 JBpressで「品質立国の幻影」第8回が掲載されました

2013年6月1日から7日まで、米国ミルウォーキーで開催された 国際標準化機構第69専門委員会(ISO/TC69「統計的手法の適用」)の2013年総会と、 SC7「シックスシグマのための統計的手法の応用」小委員会について紹介しています。

【世界の中の日本】
ISO規格化とTC総会の意義
2013年ISO/TC69総会から~品質立国の幻影(8)

≪掲載概要≫

  • タイトル/[世界の中の日本]品質立国の幻影(8)
    ■著者プロフィ ールと寄稿記事一覧
  • 執筆者/眞木和俊(ジェネックスパートナーズ 代表取締役会長)
  • 媒体名/JBpress
  • 発 行/株式会社 日本ビジネスプレス
  • 掲載日/2013年6月27日(木)掲載

 

◆「品質立国の幻影」掲載記事バックナンバー

言葉の壁に加え仲間作りが下手な日本人
2013年ISO TC69総会から~品質立国の幻影(7)

 

日本では「実現不可能」だった病院経営改革
アジアLSSサミット後篇~品質立国の幻影(6)

 

カイゼンで500億円の財務効果を生み出したDHL
アジアLSSサミット前篇~品質立国の幻影(5)

 

ムダを取りすぎた日本企業、品質改善が機能停止
仕事を楽しむ新興国にお株奪われる~品質立国の幻影(4)

 

品質で日本を脅かす中国が次に狙うもの
世界標準獲得へ着々と布石~品質立国の幻影(3)

 

海外から品質認定を受ける時代がやってくる
現場の改善に頼れなくなった日本~品質立国の幻影(2)

 

品質でも中国に抜かれる寸前となった日本
世界標準化も蚊帳の外に~品質立国の幻影(1)

2013.06.20 JBpressで「品質立国の幻影」第7回が掲載されました

2013年6月1日から7日まで、米国ミルウォーキーで開催された 国際標準化機構第69専門委員会(ISO/TC69「統計的手法の適用」)の2013年総会と、 SC7「シックスシグマのための統計的手法の応用」小委員会について紹介しています。

【世界の中の日本】
言葉の壁に加え仲間作りが下手な日本人
2013年ISO TC69総会から~品質立国の幻影(7)

≪掲載概要≫

  • タイトル/[世界の中の日本]品質立国の幻影(7)
    ■著者プロフィ ールと寄稿記事一覧
  • 執筆者/眞木和俊(ジェネックスパートナーズ 代表取締役会長)
  • 媒体名/JBpress
  • 発 行/株式会社 日本ビジネスプレス
  • 掲載日/2013年6月20日(木)掲載

 

◆「品質立国の幻影」掲載記事バックナンバー

日本では「実現不可能」だった病院経営改革
アジアLSSサミット後篇~品質立国の幻影(6)

 

カイゼンで500億円の財務効果を生み出したDHL
アジアLSSサミット前篇~品質立国の幻影(5)

 

ムダを取りすぎた日本企業、品質改善が機能停止
仕事を楽しむ新興国にお株奪われる~品質立国の幻影(4)

 

品質で日本を脅かす中国が次に狙うもの
世界標準獲得へ着々と布石~品質立国の幻影(3)

 

海外から品質認定を受ける時代がやってくる
現場の改善に頼れなくなった日本~品質立国の幻影(2)

 

品質でも中国に抜かれる寸前となった日本
世界標準化も蚊帳の外に~品質立国の幻影(1)

2013.01.17 『IT Leaders Live!』でリーンシックスシグマの最新事情をご紹介します(1月24日木曜18時よりUstreamで放送)

ジェネックスパートナーズ会長の眞木和俊が、『IT Leaders Live!』にて、リーンシックスシグマの最新事情について紹介します。

≪放送予定≫
●日時:2013年1月24日(木)18:00より *放送日が変更になりました。

こちらのページからアクセスできます ⇒ http://it.impressbm.co.jp/itl-live

 

■≪『IT Leaders Live!』のご紹介≫■
月刊『IT Leaders』(インプレスビジネスメディア発行)の田口編集長がホストを務め、企業ITについてホットな話題を紹介する番組です。
毎週木曜日の18時より、Ustreamを通じて放送されます。

 

●『IT Leaders Live!』放送一覧(過去の放送分も視聴可能です。)
http://it.impressbm.co.jp/itl-live

●『IT Leaders』(インプレスビジネスメディア発行)のサイト
http://it.impressbm.co.jp/

2012.05.28 ■【コラム】ISOで規格化されたシックスシグマ■

ついにISOがシックスシグマを国際規格化

品質マネジメント規格ISO9000シリーズなどを規定するISO(国際標準化機構)は、2011年9月に「シックスシグマ」を経営改善手法の国際規格の一つとして正式に採用することを発表し、ISO13053規格書として制定、公示しました。

  • ISO13053  プロセス改善における定量的方法 ― シックスシグマ―
  • ISO13053-1 第1部 DMAIC手法
  • ISO13053-2 第2部 ツールや技法

もともと企業内改革活動であったシックスシグマは近年、中国、韓国、シンガポールなどで国策として推進されるほどメジャーかつ汎用化が進んでいます。しかし日本国内においては導入企業数が限られ、啓蒙も不足しており、広くは認知されていないのが実情です。

中国が主導するグローバルスタンダード

なぜISOは、改善手法の国際規格としてTQCでもトヨタ生産方式でもなく、シックスシグマを選んだのでしょうか?
その背景には、ISOにおける規格化推進委員会TC69/SC7の議長国が中国であり、新たなグローバルスタンダード制定に強い意欲を見せていることが挙げられます。
今や世界の工場を自認する中国は、半世紀前の日本が歩んできた経緯と同じように「品質二流国」の汚名をすすぐための国策として、あらゆる改善活動に取り組んでいます。
その中でも比較的新しい改善手法であるシックスシグマは、欧米企業が日本のQC活動を手本にして、体系化した汎用的かつ実務的な手法として世界中に広まっています。
またシックスシグマの考え方、ツールなどには国際的なビジネス共通言語として理解すべき内容が多く含まれており、完全習得にはそれなりの訓練を要します。中国はそこに狙いを定め、自らゲームルールを確立することによって、国際的な競争優位性を高められると考えているのです。
すでに中国ではシックスシグマの国家認定試験を行っており、中国国内に生産拠点をもつ企業に対して、「中国認定ブラックベルト」の採用あるいは認定取得要請を行っています。

今後の国際規格の適用動向にも注意が必要

ISOでは今後も国際規格の内容の充実をめざし、引き続き検討を継続することを規格書の中で明記しています。
リーンシックスシグマ(LSS/リーンシックスシグマ)やDFSS(Design for Six Sigma)などの各種バリエーション、あるいはブラックベルトの認定制度など、将来的には採用企業がおこなうべきルール化に言及する可能性があります。
これに対して、日本企業の多くはシックスシグマが従前のQC活動となんら変わりないものという思い込みもあり、対応が後手に回っているといわざるをえません。
しかしながら、すでにシックスシグマが定着しているグローバル企業を中心に、取引先にシックスシグマ導入を求める動きが活発化しています。
このような状況を踏まえ、この機会にあらためてシックスシグマの導入・活用の検討をなさることをお勧めします。

【参考情報】JBpress掲載「品質立国の幻影」より
品質でも中国に抜かれる寸前となった日本
世界標準化も蚊帳の外に~品質立国の幻影(1)

海外から品質認定を受ける時代がやってくる
現場の改善に頼れなくなった日本~品質立国の幻影(2)

品質で日本を脅かす中国が次に狙うもの
世界標準獲得へ着々と布石~品質立国の幻影(3)

2012.05.23 JBpressで「品質立国の幻影」第6回が掲載されました

4月にシンガポールで開催されたアジアLSSサミット(2nd Annual Asian Lean Six Sigma & Process Excellence Summit Singapore 2012)について紹介しています。 今回は病院経営改革を取り上げています。

【世界の中の日本】
日本では「実現不可能」だった病院経営改革
アジアLSSサミット後篇~品質立国の幻影(6)

≪掲載概要≫

  • タイトル/[世界の中の日本]品質立国の幻影(6)
    ■著者プロフィールと寄稿記事一 覧
  • 執筆者/眞木和俊(ジェネックスパートナーズ 代表取締役会長)
  • 媒体名/JBpress
  • 発 行/株式会社 日本ビジネスプレス
  • 掲載日/2012年5月23日(水)掲載

 

◆「品質立国の幻影」掲載記事バックナンバー

カイゼンで500億円の財務効果を生み出したDHL
アジアLSSサミット前篇~品質立国の幻影(5)

 

ムダを取りすぎた日本企業、品質改善が機能停止
仕事を楽しむ新興国にお株奪われる~品質立国の幻影(4)

 

品質で日本を脅かす中国が次に狙うもの
世界標準獲得へ着々と布石~品質立国の幻影(3)

 

海外から品質認定を受ける時代がやってくる
現場の改善に頼れなくなった日本~品質立国の幻影(2)

 

品質でも中国に抜かれる寸前となった日本
世界標準化も蚊帳の外に~品質立国の幻影(1)

2012.05.15 JBpressで「品質立国の幻影」第5回が掲載されました

4月にシンガポールで開催されたアジアLSSサミット(2nd Annual Asian Lean Six Sigma & Process Excellence Summit Singapore 2012)について紹介しています。

【世界の中の日本】
カイゼンで500億円の財務効果を生み出したDHL
アジアLSSサミット前篇~品質立国の幻影(5)

≪掲載概要≫

  • タイトル/[世界の中の日本]品質立国の幻影(5)
    ■著者プロフィールと寄稿記事一覧
  • 執筆者/眞木和俊(ジェネックスパートナーズ 代表取締役会長)
  • 媒体名/JBpress
  • 発 行/株式会社 日本ビジネスプレス
  • 掲載日/2012年5月15日(火)掲載

 

 

◆「品質立国の幻影」掲載記事バックナンバー

 

ムダを取りすぎた日本企業、品質改善が機能停止
仕事を楽しむ新興国にお株奪われる~品質立国の幻影(4)

 

品質で日本を脅かす中国が次に狙うもの
世界標準獲得へ着々と布石~品質立国の幻影(3)

 

海外から品質認定を受ける時代がやってくる
現場の改善に頼れなくなった日本~品質立国の幻影(2)

 

品質でも中国に抜かれる寸前となった日本
世界標準化も蚊帳の外に~品質立国の幻影(1)

2012.04.26 ■シックスシグマセミナー(6月26日/構造計画研究所 主催)のご案内■

◆◆◆シックスシグマセミナーのご案内◆◆◆
標準化へ動きだしたシックスシグマの今とこれからの展開
~日本企業はシックスシグマとどのように付き合っていけばいいのか~

本セミナーでは、シックスシグマについて情報収集されている方、シックスシグマを社内に広めたい方、次の改善活動の展開を考えている方などを対象に、ISOを動かし、国際標準化に向かうシックスシグマの可能性、アジア諸国、特に中国でのシックスシグマに対する事例を中心にご紹介し、その中で、共通ツールとしてのMinitabの役割についてご紹介いたします。

≪開催概要≫
■日程:2012年6月26日(火)13:30~17:00(受付開始 13:00)
■会場:株式会社構造計画研究所 新館地下1F レクチャールーム(東京・新中野)
■定員:80名
■主催:株式会社構造計画研究所
■共催:株式会社ジェネックスパートナーズ

※本セミナーの受付は終了しました。

2012.04.17 JBpressで「品質立国の幻影」第4回が掲載されました

中国を始めとした新興国で改善活動が盛んになっているのとは対照的に、品質改善が弱体化している日本における問題点の一つとして、 改善行為においてムダを省くこととアソビ(余裕しろ)を作ることのバランスを取る必要性について取り上げています。

【世界の中の日本】
ムダを取りすぎた日本企業、品質改善が機能停止
仕事を楽しむ新興国にお株奪われる~品質立国の幻影(4)

≪掲載概要≫

  • タイトル/[世界の中の日本]品質立国の幻影(4)
    ■著者プロフィールと寄稿記事一覧
  • 執筆者/眞木和俊(ジェネックスパートナーズ 代表取締役会長)
  • 媒体名/JBpress
  • 発 行/株式会社 日本ビジネスプレス
  • 掲載日/2012年4月17日(火)掲載

 

◆「品質立国の幻影」掲載記事バックナンバー

品質で日本を脅かす中国が次に狙うもの
世界標準獲得へ着々と布石~品質立国の幻影(3)

 

海外から品質認定を受ける時代がやってくる
現場の改善に頼れなくなった日本~品質立国の幻影(2)

 

品質でも中国に抜かれる寸前となった日本
世界標準化も蚊帳の外に~品質立国の幻影(1)

2012.04.09 JBpressで「品質立国の幻影」第3回が掲載されました

GENEX Partners会長の眞木和俊が鼎談に登場しています。
今回は、中国において長年にわたりシックスシグマ普及の支援をしてきた石山一雄氏をお招きして、 JBpress編集長の川島諭氏も交え、急速に品質を向上させている中国の現状について伺い、 日本が今後取るべき道を議論をしています。

【世界の中の日本】
品質で日本を脅かす中国が次に狙うもの
世界標準獲得へ着々と布石~品質立国の幻影(3)

≪掲載概要≫

  • タイトル/[世界の中の日本]品質立国の幻影(3)
    ■著者プロフィールと寄稿記事一覧
  • 執筆者/眞木和俊(ジェネックスパートナーズ 代表取締役会長)
  • 媒体名/JBpress
  • 発 行/株式会社 日本ビジネスプレス
  • 掲載日/2012年4月9日(月)掲載

 

◆「品質立国の幻影」掲載記事バックナンバー

海外から品質認定を受ける時代がやってくる
現場の改善に頼れなくなった日本~品質立国の幻影(2)

 

品質でも中国に抜かれる寸前となった日本
世界標準化も蚊帳の外に~品質立国の幻影(1)

2012.03.12 JBpressで「品質立国の幻影」第2回が掲載されました

品質立国としての日本の憂うべき現状について寄稿しています。
もはや栄光の時代は終わったとの認識に立ち、
今後日本が目指すべき方向について提言し、
あわせて学ぶべき事例を紹介しています。

【世界の中の日本】
海外から品質認定を受ける時代がやってくる
現場の改善に頼れなくなった日本~品質立国の幻影(2)

≪掲載概要≫

  • タイトル/[世界の中の日本]品質立国の幻影(2)
    ■著者プロフィールと寄稿記事一覧
  • 執筆者/眞木和俊(ジェネックスパートナーズ 代表取締役会長)
  • 媒体名/JBpress
  • 発 行/株式会社 日本ビジネスプレス
  • 掲載日/2012年3月12日(月)掲載

 

◆「品質立国の幻影」掲載記事バックナンバー

品質でも中国に抜かれる寸前となった日本
世界標準化も蚊帳の外に~品質立国の幻影(1)

2012.03.05 JBpressで「品質立国の幻影」(連載)がスタートしました

品質立国としての日本の憂うべき現状について寄稿しています。
また、改善のスタンダードとして、シックスシグマがISOの規格になった背景と、
中国を筆頭として、世界で認知されている実情も紹介しています。

【世界の中の日本】
品質でも中国に抜かれる寸前となった日本
世界標準化も蚊帳の外に~品質立国の幻影(1)

≪掲載概要≫

  • タイトル/[世界の中の日本]品質立国の幻影(1)
    ■著者プロフィールと寄稿記事一覧
  • 執筆者/眞木和俊(ジェネックスパートナーズ 代表取締役会長)
  • 媒体名/JBpress
  • 発 行/株式会社 日本ビジネスプレス
  • 掲載日/2012年3月5日(月)掲載

2011.09.13 『IT Leaders Live!』でシックスシグマの最新事情をご紹介します(9月15日18時よりUstreamで放送)

ジェネックスパートナーズ会長の眞木和俊が、『IT Leaders Live!』にて、ISO化に向かうシックスシグマの最新事情について紹介します。

≪放送予定≫
●日時:2011年9月15日(木)18:00~18:30 *生放送です

こちらのページからアクセスできます ⇒ http://it.impressbm.co.jp/itl-live

【アーカイブ】
第8回放送分(2011年9月15日)
*「今日の話題」(23:50頃より)に登場します。

第8回放送分/今日の話題(2011年9月15日)
*「今日の話題」のロングバージョンです。

 

■≪『IT Leaders Live!』のご紹介≫■
月刊『IT Leaders』(インプレスビジネスメディア発行)の田口編集長がホストを務め、企業ITについてホットな話題を紹介する番組です。
毎週木曜日の18時より30分間、Ustreamを通じて生放送されます。

●『IT Leaders Live!』放送一覧(過去の放送分も視聴可能です。)
http://it.impressbm.co.jp/itl-live

●『IT Leaders』(インプレスビジネスメディア発行)のサイト
http://it.impressbm.co.jp/

2010.03.05 ■【コラム】シックスシグマ/リーンシックスシグマの最新トレンド■国際規格ISO/TS16949認証取得にシックスシグマを活用

【コラム】シックスシグマ/リーンシックスシグマの最新トレンド

最近、製造業のお客様、とりわけ自動車関連企業の方から「国際規格ISO/TS16949認証取得にシックスシグマ/リーンシックスシグマを役立てたいのだが・・・」というお問い合わせを数多くいただくようになりました。そこで今回は、このテーマについて解説します。

ISO/TS16949認証制度にも適合できるシックスシグマ

ISOが2002年に制定した国際的な品質マネジメントシステムISO/TS16949では、部品・材料を自動車メーカーが求める契約項目どおりに納入することが要求事項としてサプライヤー側に求められます。従来のISO9000などの品質国際規格と同様に、顧客の厳しい要求に応えるための社内マネジメントには、シックスシグマ/リーンシックスシグマのような“マネジメント・プラットフォーム”※注を活用することが非常に効果的です。

シックスシグマで使う各ツールは国際標準対応

シックスシグマ・プロジェクトで活用されるMSA(測定システムの検証)、FMEA(故障モード影響解析)、SPC(統計的工程管理)※注などは、ISO/TS16949では「コアツール」として社内業務分析に使うことが規定されています。つまりこの規格の認証を得るためには、こうしたコアツールを使いこなして顧客の求める結果(データ)を出せるようにならなくてはなりません。これらのコアツールは、それぞれを個別に使うだけでは不十分であり、状況に応じて使い分け、組み合わせて活用することで、本来の効力を発揮します。シックスシグマ/リーンシックスシグマでは、プロジェクトの実践を通じて、これらのコアツールの使い方を習得します。

シックスシグマ・ウェイをマネジメントに活かす

すでにシックスシグマに取り組んできた企業にとっては、このようなISO/TS認証取得の機会にプロジェクト活動をマネジメント・プラットフォームとして根付かせていただきたいと考えます。品質要求の高い顧客向けだけに規格を適用するのではなく、会社全体の実力を底上げするための活動設計を行いましょう。そうすることによって、企業に根ざしたシックスシグマの「ウェイ(行動規範)」化が促進され、より強い経営体質を生み出すことができます。

[*注]

  • マネジメント・プラットフォームマネジメントのための仕組み。シックスシグマでは、課題解決活動(課題設定からプロジェクトの実施)を通じリーダー育成を行い、活動の方法論が組織にとっての共通言語として機能し、企業内に定着(=自社化)することを意図している。
  • MSA:Measurement System Analysis 測定システムの検証測定システムの変動要因と変動量がどのくらいあるのかを特定し、対象となる製品や工程に適しているのかどうかを判断するために行う検証
  • FMEA:Failure Mode Effect Analysis 故障モード影響解析製品や製造工程で潜在的に発生する可能性のある故障を予測し、予防策を検討する手法
  • SPC:Statistical Process Control 統計的工程管理製造工程(プロセス)を統計的手法を用いて管理すること

2009.12.02 『改革リーダーを育てるシックスシグマ』の連載第9回が掲載されました

【連載概要】
企業競争力強化とマネジャー育成を目指してシックスシグマを全社展開する大手総合電器メーカーFN社を舞台に、シックスシグマの概要と、シックスシグマプロジェクトにおけるIT部門の役割を、ストーリ形式で紹介しています。

すぐ使える改善・改革手法 改革リーダーを育てるシックスシグマ
[第9回]シックスシグマの名称が消え自らの“WAY”になれば成功

≪掲載概要≫

  • タイトル/すぐ使える改善・改革手法 改革リーダーを育てるシックスシグマ
    ◆掲載記事一覧◆
  • 執筆者/ジェネックスパートナーズ 取締役会長 眞木和俊
  • 媒体名/ Enterprise Platform(現在はITproに統合)
  • 発  行/日経BP社
  • 掲載日/2009年12月2日(水)掲載/毎週水曜更新

2009.11.25 『改革リーダーを育てるシックスシグマ』の連載第8回が掲載されました

【連載概要】
企業競争力強化とマネジャー育成を目指してシックスシグマを全社展開する大手総合電器メーカーFN社を舞台に、シックスシグマの概要と、シックスシグマプロジェクトにおけるIT部門の役割を、ストーリ形式で紹介しています。

すぐ使える改善・改革手法 改革リーダーを育てるシックスシグマ
[第8回]活動を根付かせるには次のリーダーを育てよう

≪掲載概要≫

  • タイトル/すぐ使える改善・改革手法 改革リーダーを育てるシックスシグマ
    ◆掲載記事一覧◆
  • 執筆者/ジェネックスパートナーズ 取締役会長 眞木和俊
  • 媒体名/ Enterprise Platform(現在はITproに統合)
  • 発  行/日経BP社
  • 掲載日/2009年11月25日(水)掲載/毎週水曜更新

2009.11.18 『改革リーダーを育てるシックスシグマ』の連載第7回が掲載されました

【連載概要】
企業競争力強化とマネジャー育成を目指してシックスシグマを全社展開する大手総合電器メーカーFN社を舞台に、シックスシグマの概要と、シックスシグマプロジェクトにおけるIT部門の役割を、ストーリ形式で紹介しています。

すぐ使える改善・改革手法 改革リーダーを育てるシックスシグマ
[第7回]改善策を直接試さずトライアルで効果を検証

≪掲載概要≫

  • タイトル/すぐ使える改善・改革手法 改革リーダーを育てるシックスシグマ
    ◆掲載記事一覧◆
  • 執筆者/ジェネックスパートナーズ 取締役会長 眞木和俊
  • 媒体名/ Enterprise Platform(現在はITproに統合)
  • 発  行/日経BP社
  • 掲載日/2009年11月18日(水)掲載/毎週水曜更新

2009.11.11 『改革リーダーを育てるシックスシグマ』の連載第6回が掲載されました

【連載概要】
企業競争力強化とマネジャー育成を目指してシックスシグマを全社展開する大手総合電器メーカーFN社を舞台に、シックスシグマの概要と、シックスシグマプロジェクトにおけるIT部門の役割を、ストーリ形式で紹介しています。

すぐ使える改善・改革手法 改革リーダーを育てるシックスシグマ
[第6回]プロジェクトレビューで意思決定過程を透明化

≪掲載概要≫

  • タイトル/すぐ使える改善・改革手法 改革リーダーを育てるシックスシグマ
    ◆掲載記事一覧◆
  • 執筆者/ジェネックスパートナーズ 取締役会長 眞木和俊
  • 媒体名/ Enterprise Platform(現在はITproに統合)
  • 発  行/日経BP社
  • 掲載日/2009年11月11日(水)掲載/毎週水曜更新

2009.11.04 『改革リーダーを育てるシックスシグマ』の連載第5回が掲載されました

【連載概要】
企業競争力強化とマネジャー育成を目指してシックスシグマを全社展開する大手総合電器メーカーFN社を舞台に、シックスシグマの概要と、シックスシグマプロジェクトにおけるIT部門の役割を、ストーリ形式で紹介しています。

すぐ使える改善・改革手法 改革リーダーを育てるシックスシグマ
[第5回]会議をムダにしないためにファシリテータを養成する

≪掲載概要≫

  • タイトル/すぐ使える改善・改革手法 改革リーダーを育てるシックスシグマ
    ◆掲載記事一覧◆
  • 執筆者/ジェネックスパートナーズ 取締役会長 眞木和俊
  • 媒体名/ Enterprise Platform(現在はITproに統合)
  • 発  行/日経BP社
  • 掲載日/2009年11月4日(水)掲載/毎週水曜更新

2009.10.28 『改革リーダーを育てるシックスシグマ』の連載第4回が掲載されました

【連載概要】
企業競争力強化とマネジャー育成を目指してシックスシグマを全社展開する大手総合電器メーカーFN社を舞台に、シックスシグマの概要と、シックスシグマプロジェクトにおけるIT部門の役割を、ストーリ形式で紹介しています。

すぐ使える改善・改革手法 改革リーダーを育てるシックスシグマ
[第4回]財務的効果の見極めに向け業務プロセスを“見える化”

≪掲載概要≫

  • タイトル/すぐ使える改善・改革手法 改革リーダーを育てるシックスシグマ
    ◆掲載記事一覧◆
  • 執筆者/ジェネックスパートナーズ 取締役会長 眞木和俊
  • 媒体名/ Enterprise Platform(現在はITproに統合)
  • 発  行/日経BP社
  • 掲載日/2009年10月28日(水)掲載/毎週水曜更新

2009.10.21 『改革リーダーを育てるシックスシグマ』の連載第3回が掲載されました

【連載概要】
企業競争力強化とマネジャー育成を目指してシックスシグマを全社展開する大手総合電器メーカーFN社を舞台に、シックスシグマの概要と、シックスシグマプロジェクトにおけるIT部門の役割を、ストーリ形式で紹介しています。

すぐ使える改善・改革手法 改革リーダーを育てるシックスシグマ
[第3回]課題の設定こそが重要、顧客の声(VOC)を生かす

≪掲載概要≫

  • タイトル/すぐ使える改善・改革手法 改革リーダーを育てるシックスシグマ
    ◆掲載記事一覧◆
  • 執筆者/ジェネックスパートナーズ 取締役会長 眞木和俊
  • 媒体名/ Enterprise Platform(現在はITproに統合)
  • 発  行/日経BP社
  • 掲載日/2009年10月21日(水)掲載/毎週水曜更新

2009.10.14 『改革リーダーを育てるシックスシグマ』の連載第2回が掲載されました

【連載概要】
企業競争力強化とマネジャー育成を目指してシックスシグマを全社展開する大手総合電器メーカーFN社を舞台に、シックスシグマの概要と、シックスシグマプロジェクトにおけるIT部門の役割を、ストーリ形式で紹介しています。

すぐ使える改善・改革手法 改革リーダーを育てるシックスシグマ
[第2回]シックスシグマで社内コンサルタントになる!

≪掲載概要≫

  • タイトル/すぐ使える改善・改革手法 改革リーダーを育てるシックスシグマ
    ◆掲載記事一覧◆
  • 執筆者/ジェネックスパートナーズ 取締役会長 眞木和俊
  • 媒体名/ Enterprise Platform(現在はITproに統合)
  • 発  行/日経BP社
  • 掲載日/2009年10月14日(水)掲載/毎週水曜更新予定

2009.06.02 ■リーンシックスシグマ(LSS)オープンコース(2009年7月期)のご案内■

◆◆◆リーンシックスシグマ(LSS)オープンコースのご案内◆◆◆

≪コース概要≫
プログラムは、講義とストーリー演習で構成されています。
架空の会社を舞台にプロジェクトを進めるストーリー形式の演習で、
講義で学んだ内容を実践することにより、実際のプロジェクトの
進め方を疑似体験できるようになっています。

≪2009年 7月期の開催概要≫
○開催日時
第1週:3日間 2009年 7月 8日(水)~2009年 7月10日(金)
第2週:2日間 2009年 7月30日(木)~2009年 7月31日(金)
第3週:3日間 2009年 8月19日(水)~2009年 8月21日(金)
第4週:2日間 2009年 9月10日(木)~2009年 9月11日(金)
*各回の初日10:00~18:00、2日目以降 9:30~17:30
都合により、時間が変更となる場合があります。
○開催場所:ジェネックスパートナーズ トレーニングルーム

*セミナーの募集は終了しました。

2009.01.20 日経産業新聞に「シックスシグマ」の連載が掲載されました

日経産業新聞『部長のための経営学講座』(ビジネススキル18面)にて
「シックスシグマ」の連載が1月20日よりスタートしました。

ジェネックスパートナーズ会長の眞木和俊が執筆しています。

●タイトル/「部長のための経営学講座 シックスシグマ」(全4回)
*クリックすると記事全文が読めます
●掲載紙/『日経産業新聞』
●発 行/日本経済新聞社
●掲載日/2009年1月20日(火)より掲載開始

2008.12.08 ◆◆◆「Quality World シックスシグマ体験セミナー」開催のご案内◆◆◆

≪開催概要≫
Quality World  シックスシグマ体験セミナー
〜改善・改革手法のグローバルスタンダードを体感する〜

●日時:2009年2月5日(木)、6日(金)両日とも10:00〜17:00
●会場:株式会社構造計画研究所 新館(東京・新中野)

*本セミナーの受付は終了しました

2008.10.07 『改革リーダーを育てるシックスシグマ』の連載がEnterprise Platformでスタートしました

ジェネックスパートナーズ会長の眞木和俊が執筆する連載コラムがスタートしました。 本連載では、企業競争力強化とマネジャー育成を目指してシックスシグマを全社展開する大手総合電器メーカーFN社を舞台に、シックスシグマの概要と、シックスシグマプロジェクトにおけるIT部門の役割を、ストーリ形式で紹介しています。

すぐ使える改善・改革手法 改革リーダーを育てるシックスシグマ
[第1回]達成感なく疲弊する組織、成功体験の共有を

≪掲載概要≫

  • タイトル/すぐ使える改善・改革手法 改革リーダーを育てるシックスシグマ
    ◆掲載記事一覧◆
  • 執筆者/ジェネックスパートナーズ 取締役会長 眞木和俊
  • 媒体名/ Enterprise Platform(現在はITproに統合)
  • 発  行/日経BP社
  • 掲載日/2009年10月7日(水)より掲載開始/毎週水曜更新

2008.06.30 ■GENEXセミナー 2008夏■「組織変革のグローバルスタンダード~進化を遂げたシックスシグマ~」(8月1日開催)のご案内

◆GENEXセミナー2008夏◆
組織変革のグローバルスタンダード ~進化を遂げたシックスシグマ~

≪開催概要≫  *事前登録制です
■日程:8月1日(金)14:00~17:00(受付は13:30より)
■会場:三菱ビルコンファレンススクエア エムプラス サクセス(1F)
■主催:株式会社ジェネックスパートナーズ
■協賛:株式会社構造計画研究所

*本セミナーの受付は終了しました

2008.05.21 『失われた現場改善力を再生させるヒント』の最終回が@IT MONOistに掲載されました

本連載のまとめとして、現場改善プロフェッショナルを目指すために必要なことを紹介しています。

【最終回】
失われた現場改善力を再生させるヒント(6)
職人気質を捨て、改善の成功体験を塗り替えよう

<掲載概要>

2008.05.07 『失われた現場改善力を再生させるヒント』の第5回が@IT MONOistに掲載されました

今回は、バラツキを削減するためのアプローチを紹介しています。

【連載第5回】
失われた現場改善力を再生させるヒント(5)
作業のバラツキを減らしたいなら“シックスシグマ”

<掲載概要>

2008.04.14 『失われた現場改善力を再生させるヒント』の第4回が@IT MONOistに掲載されました

今回は、ムダを削減するためのアプローチを紹介しています。

【連載第4回】
失われた現場改善力を再生させるヒント(4)
トヨタ式? いえ、背伸びしない取り組みが正解

<掲載概要>

2008.03.28 『失われた現場改善力を再生させるヒント』の第3回が@IT MONOistに掲載されました。

今回は問題解決に必要なアプローチとその定石について紹介しています。

【連載第3回】
失われた現場改善力を再生させるヒント(3)
まだ自己流の「勘・経験・度胸」を振り回す気?

<掲載概要>

2008.03.10 『失われた現場改善力を再生させるヒント』の第2回が@IT MONOistに掲載されました。

今回はモノづくりの現場に共通する改善力と、改善力アップのために必要なタイプ別の取り組みついてご紹介しています。

【連載第2回】
失われた現場改善力を再生させるヒント(2)
その改善力であと何年、会社は存続できますか

<掲載概要>

2008.02.27 @IT MONOistで『失われた現場改善力を再生させるヒント』の連載がスタートしました。

ジェネックスパートナーズ代表の眞木和俊が、現場の改善力を再生させるためのヒントについて、ご紹介しています。

【連載第1回】
失われた現場改善力を再生させるヒント(1)
御社の現場改善力、近ごろ鈍っていませんか

<掲載概要>

2007.08.30 【リニューアルオープン】シックスシグマオフィシャルページが新しくなりました

シックスシグマオフィシャルページの内容を刷新し、リニューアルオープンしました。

新サイトでは、進化する経営改革手法としての「シックスシグマ」に関する情報提供を行っています。

■■主なコンテンツ■■

  • シックスシグマの基本的な考え方(方法論の紹介)
  • シックスシグマの歴史
  • 導入事例の紹介
  • シックスシグマ相談室(よくあるご質問にお答えしています。)

また、シックスシグマに関するご質問・ご相談を受け付けております。
「お問い合わせフォーム」をご利用ください。

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